HOMEスキンケアクレンジング毛穴ケアや保湿におすすめのクレンジング10選!独自のアンケート調査と実験で検証

毛穴ケアや保湿におすすめのクレンジング10選!独自のアンケート調査と実験で検証

クレンジング おすすめ

クレンジングを購入するとき、何をポイントに選んでいますか?

メイクオフ力の強いもの、毛穴ケアできるもの、乾燥肌だから保湿力の高いもの……、オイル、バーム、ホットタイプなど種類の違いもありますよね。

今回はトラコス編集部でクレンジングの比較実験を行い、各アイテムの「メイクオフ力」「保湿力」を測定!

毛穴ケアや保湿ができるクレンジング10選を、種類物にご紹介していきます!

クレンジングへの意識調査を独自で実施!

トラコス編集部では50名を対象に、独自のアンケート調査を実施。

クレンジングに関する皆さんの思いや、悩みが見えてきました。

クレンジングに求めるのは「優しさ・洗浄力・保湿力」

複数回答可の条件でアンケートをとったところ、「肌への優しさが一番票数を集めました。

しかし、1位と1票差で「毛穴汚れを落とせること」が挙げられました。

次いで「メイクオフ力」「乾燥しないこと」が同数で並びました。

これらをまとめると、クレンジングには

肌に優しい

洗浄力が高い

乾燥しない

ことが求められていると分かります。

「クレンジングオイル」で評価されている点:メイク落ちの良さ

クレンジングオイルとして、口コミサイトや美容誌で高い人気を誇るアテニアのクレンジングオイル「スキンクリア クレンズオイル」を使用した50名へ調査を行いました。

使用して良かった点を調査したところ、化粧落ちの良さが一番評価されました

クレンジングのなかでも、洗浄力が高いとされるオイルタイプらしい結果となりました。

次いで肌のくすみケア、肌への優しさが評価されました。

「クレンジングバーム」で評価されている点:保湿力の高さ

昨今人気のバームタイプのクレンジングについても調査。

調査アイテムは「DUO ザ クレンジングバーム」で、こちらも利用者50名にアンケートを行いました。

DUOクレンジングバームの口コミ調査

使って良かった点を複数回答ありで調べたところ、保湿力の高さを感じる人が最も多く、クレンジングオイル同様に化粧落ちの良さも高く評価されました。

また、バームならではの特徴として「感触が良かった」と回答する人もいました。

クレンジングバームは、体温でとろける感触が特徴的です。

「クレンジングゲル」で評価されている点:使用感の良さ

クレンジングジェルの良い点についても調査しました。

対象は温感クレンジングとして有名な「マナラ ホットクレンジングゲル」です。

良かったところを複数項目への回答ありで調べたところ、温感クレンジングらしく「温感が気持ち良い」という項目が一番票数を集めました。

次いで、「W洗顔不要なので楽」という意見も多く集まりました。

使用感の良さ、便利さが高く評価されているようです。

おすすめはどれ?クレンジングの種類【オイル・バーム・ホットタイプ・ミルク…】

前項のアンケートでは、クレンジングは「オイル」「バーム」「ホットゲル」と、それぞれに異なる点が評価されていることが分かりました。

今回のアンケート結果を元に、どのような悩みにどの種類が良いのか、おすすめのクレンジングタイプをご紹介します。

毛穴ケアにおすすめなのは「オイル」「バーム」「ホットタイプ」!

メイクオフとともに毛穴汚れまで洗浄してくれる「オイル」タイプは毛穴ケアにおすすめです。

オイルタイプは洗浄力の高さが特徴的で、毛穴詰まりを溶かして洗い流し、ざらつきをケアしてくれるアイテムが多いです。

また、DUOクレンジングバーム ブラック“角質溶解オイル”配合で毛穴汚れを吸着・溶解する働きがあります。

このように、皮脂汚れや毛穴汚れを吸着してくれる成分が配合されているものは、毛穴ケアにおすすめできます。

ホットマッサージが出来る「ホットゲル」「ホットジェル」タイプも、毛穴ケアにおすすめ。

じんわりとした温感ゲルで、黒ずみ・ざらつきを集中ケアして、柔らかく滑らかな肌へとサポートします。

毛穴ケアの編集部おすすめアイテム

ザ クレンジングバーム ブラックリペア
ザ クレンジングバーム ブラックリペア
メーカー名
プレミアムアンチエイジング
ブランド
DUO
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
3960円
容量
90g

保湿ケアや乾燥肌におすすめなのは「バーム」「ミルク」「ゲル・ジェル」

ルルルンクレンジングバーム とろける

保湿ケアや乾燥肌におすすめなのは、美容成分がたっぷり配合された「バーム」、しっとりとした「ミルク」「ゲル・ジェル」などです。

ぬめりのある滑らかなテクスチャーのバームや温感ゲル・ジェルで、指の腹で優しくメイクに触れましょう。

バームタイプは体温によって溶ける肌馴染みの良さが特徴です。

ざらつきや刺激を与えずに、柔らかく肌に溶け込むテクスチャーで、優しくメイクオフすることが出来ます。

「ミルク」「ゲル・ジェル」タイプは、しっとりとした洗いあがりで乾燥肌でもつっぱらない点が特徴的。

その分、オイルタイプと比べて、洗浄力・メイクオフ力に劣るともいわれがちです。

洗浄力が強力でない分、添加物フリー設計や、保湿成分配合など、乾燥肌・敏感肌におすすめなアイテムが多いです。

保湿ケアの編集部おすすめアイテム

ルルルンクレンジング バームF(アロマタイプ)
ルルルンクレンジング バームF(アロマタイプ)
メーカー名
グライド・エンタープライズ
ブランド
ルルルン
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
2420円
容量
75g

【種類別】毛穴ケアにおすすめのクレンジング10選

トラコスでは、実際に編集部で比較実験を行ったうえで、おすすめアイテムをピックアップしています。

クレンジングの際には、角層のメイクだけでなく、毛穴汚れまでしっかりと落としたいですよね。

しかし洗浄力の強いクレンジングは、乾燥を引き起こさないか心配になりませんか?

乾燥しにくく毛穴ケアもできる、おすすめクレンジングを種類別にご紹介します。

実験内容と評価軸

まず、編集部で実際にアイテムのメイクオフ力、保湿力を実験してみました。

左が実験前、右がクレンジング後の状態です。

実験による評価軸は、こちらになります。

実験による評価軸

メイクオフ力
以下のアイテムを何秒で落とせるかをチェック!
・ウォータープルーフのアイライナー
・ウォータープルーフのマスカラ
・ラメ入りのアイシャドウ

保湿力
スキンチェッカーで水分と油分をチェック!
・クレンジング前(石鹸で洗ったあと10分放置)
・クレンジング後、30秒流水ですすいだあとの肌(10分放置)
普通肌の水分量は35%~50%、皮脂量は20%~30% が理想。
その数値に近いほど高評価に!

おすすめバームクレンジング

おすすめのバームクレンジングを、6つご紹介します。

DUO ブラックリペア

ザ クレンジングバーム ブラックリペア
ザ クレンジングバーム ブラックリペア
メーカー名
プレミアムアンチエイジング
ブランド
DUO
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
3960円
容量
90g

使用前の数値 14%(水分) 29%(油分)
使用後の数値 20%(水分) 23%(油分)
前後の差 6%(水分) -6%(油分)
メイクオフ力
おすすめな人 乾燥肌・混合肌・脂性肌
市販で購入

DUOブラックリペアは、“溶解オイル”が毛穴汚れを溶解・吸着して洗い流す、毛穴ケアにおすすめなクレンジングバーム。

ウォータープルーフのアイライナーやマスカラのメイクオフ力は弱めでしたが、ラメ入りアイシャドウは20秒で落ちました。

インパクトのある見た目に反し、他のDUOよりも、滑らかで肌馴染みの良いテクスチャーが特徴的。

水分量+6%、皮脂量-6%という結果から保湿力のアップと皮脂汚れの洗浄性が分かりました。

お顔全体の毛穴ケア+ベースメイク・落としすいアイメイクのクレンジングとして、毎日使用するのにおすすめです。

DUO ノーマル(エイジング*ケア)

ザ クレンジングバーム
ザ クレンジングバーム
メーカー名
プレミアムアンチエイジング
ブランド
DUO
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
3960円
容量
90g

*年齢に応じたケアのこと

使用前の数値 20%(水分) 23%(油分)
使用後の数値 20%(水分) 22%(油分)
前後の差 0%(水分) -1%(油分)
メイクオフ力
おすすめな人 乾燥肌・脂性肌・混合肌
市販で購入

クレンジングのなかでも人気を誇るDUOノーマル。

メイクオフ力は充分で、ラメ入りアイシャドウは20秒でオフ、ウォータープルーフのアイライナーは50秒でオフ、ウォータープルーフのマスカラは1分経過で少し残る程度で、殆どオフできました。

洗浄力が高いわりに肌の水分・油分とも使用前後で数値に差がなく、乾燥肌でも使用できるマイルド感も備えています。

香りはほのかなローズで、強い癖がありません。

DUOのクレンジングバームは、どのアイテムもパッケージが使いにくい点が残念。

中身の評価としては、肌質問わず、オールマイティに使用できるクレンジングだと思います。

 DUOはノーマルタイプの他に、いちご鼻・毛穴汚れや、くすみケア*など、それぞれの用途合わせた3タイプもおすすめです! それぞれの水分量、油分量も比較してみました。 

*乾燥によるもの

DUO バリア(敏感肌・肌荒れケア)

ザ クレンジングバーム バリア
ザ クレンジングバーム バリア
メーカー名
プレミアムアンチエイジング
ブランド
DUO
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
3960円
容量
90g

使用前の数値 16%(水分) 31%(油分)
使用後の数値 20%(水分) 23%(油分)
前後の差 4%(水分) -8%(油分)
メイクオフ力
おすすめな人 脂性肌・混合肌・敏感肌
市販で購入

DUO クリア(毛穴ケア)

ザ クレンジングバーム クリア
ザ クレンジングバーム クリア
メーカー名
プレミアムアンチエイジング
ブランド
DUO
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
3960円
容量
90g

使用前の数値 14%(水分) 29%(油分)
使用後の数値 18%(水分) 28%(油分)
前後の差 4%(水分) -1%(油分)
メイクオフ力
おすすめな人 乾燥肌・脂性肌・混合肌
市販で購入

DUO ホワイト(くすみケア*)

ザ クレンジングバーム ホワイト
ザ クレンジングバーム ホワイト
メーカー名
プレミアムアンチエイジング
ブランド
DUO
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
3960円
容量
90g

*乾燥によるもの

使用前の数値 14%(水分) 28%(油分)
使用後の数値 20%(水分) 22%(油分)
前後の差 6%(水分) -6%(油分)
メイクオフ力
おすすめな人 乾燥肌・脂性肌・混合肌
市販で購入

ルルルンクレンジングバーム

ルルルンクレンジング バームF(アロマタイプ)
ルルルンクレンジング バームF(アロマタイプ)
メーカー名
グライド・エンタープライズ
ブランド
ルルルン
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
2420円
容量
75g

使用前の数値 11%(水分) 13%(油分)
使用後の数値 14%(水分) 28%(油分)
前後の差 3%(水分) 15%(油分)
メイクオフ力
おすすめな人 乾燥肌・敏感肌
市販で購入

メイクオフ力の強力さよりも、柔らかなテクスチャーとアロマの香りに包まれる優しい使用感が特徴的なクレンジングバーム。

メイクオフ力はラメ入りアイシャドウは落ちたものの、ウォータープルーフのアイライナー・マスカラは落としにくかったです。

保湿力が印象的で、水分量+3%、皮脂量+15%と肌の油分を取りすぎず、つっぱり感を抑えた洗い上がり。

クレンジングバームは容器が使いにくい印象がありますが、ワンタッチオープンの蓋、独立するスパチュラと、使いやすさが工夫されているパッケージでした。

アロマタイプなだけあって、上品な石鹸のような香りが編集部で好評でした。

※油分を弾く性質のあるウォータープルーフのアイライナーの中には、クレンジングバームをなじませる段階では落ちないものがあります。
お湯でオフするタイプのものは、洗い流す時に落ちやすくなる場合があります。

おすすめオイルクレンジング

続いては、おすすめのオイルクレンジングをピックアップしました。

アテニアクレンジング

スキンクリア クレンズ オイル
スキンクリア クレンズ オイル
メーカー名
アテニア
ブランド
アテニア
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
1870円
容量
175ml

使用前の数値 20%(水分) 20%(油分)
使用後の数値 22%(水分) 22%(油分)
前後の差 0%(水分) 0%(油分)
メイクオフ力
おすすめな人 乾燥肌・脂性肌・混合肌
市販で購入

アテニアクレンジングのメイクオフ力は強力でした!

ラメ入りアイシャドウは10秒で落ちて、ウォータープルーフのアイライナーは35秒でオフ。ウォータープルーフのマスカラは残りましたが、全体的に有能なクレンジング力でした。

強力なクレンジング力でしたが、使用前後で水分・油分ともに数値に変化ナシ!

水分が減らないのであれば、つっぱりやすい乾燥肌でもメイクオフで使用できますね。

ポンプタイプなので、疲れている時も簡単に使用できます。

おすすめホットジェルクレンジング

温感が心地良い、ホットクレンジングジェルをご紹介します。

マナラホットクレンジングゲル

ホットクレンジングゲル マッサージプラス
ホットクレンジングゲル マッサージプラス
メーカー名
ランクアップ
ブランド
マナラ
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
4180円
容量
200g

使用前の数値 11%(水分) 13%(油分)
使用後の数値 14%(水分) 28%(油分)
前後の差 3%(水分) 15%(油分)
メイクオフ力
おすすめな人 乾燥肌
市販で購入

ホットタイプのゲルクレンジング、マナラはスキンケアしたかのような保湿力の高さが特徴的でした。

乾燥肌のクレンジング、クレンジングで保湿力を求める方におすすめです。

メイクオフに関しては、ラメアイシャドウは15秒で落ちましたが、ウォータープルーフのアイライナー・マスカラは1分経過しても残っている結果に。

温感のある重ためゲルでホットマッサージをすると、毛穴汚れを落とすことも可能。

W洗顔不要なので、クレンジングを兼ねた洗顔料として使用するのもおすすめ。

アウナ クレンジング

アウナ マイルドホットクレンジングジェル
アウナ マイルドホットクレンジングジェル
メーカー名
ロート製薬
ブランド
アウナ
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
3520円
容量
200g

使用前の数値 14%(水分) 29%(油分)
使用後の数値 20%(水分) 23%(油分)
前後の差 6%(水分) -6%(油分)
メイクオフ力
おすすめな人 乾燥肌・混合肌・脂性肌
市販で購入 ×

アウナクレンジングは、温感マッサージで毛穴やざらつきケアも出来るホットジェルタイプ。

メイクオフ力に関しては、ラメ入りアイシャドウは42秒でオフ、ウォータープルーフのアイライナー・マスカラは1分経過しても残っている結果に。

柔らかいテクスチャーのジェルなので、毛穴汚れや皮脂汚れが気になるところに、集中的にマッサージしやすいです。

美容成分たっぷりで毛穴ケアも出来て、さらにW洗顔不要なので、乾燥肌のクレンジング兼スキンケアにおすすめ◎

柑橘系の香りが編集部で人気でした。

おすすめミルククレンジング

最後にご紹介するのは、マイルドなミルクタイプのクレンジングです。

ヒフミド マイルドクレンジング

ヒフミド マイルドクレンジング
ヒフミド マイルドクレンジング
メーカー名
小林製薬
ブランド
ヒフミド
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
2750円
容量
120g

使用前の数値 14%(水分) 29%(油分)
使用後の数値 20%(水分) 23%(油分)
前後の差 6%(水分) -6%(油分)
メイクオフ力
おすすめな人 乾燥肌・敏感肌
市販で購入 ×

ミルク状のテクスチャーで、マイルドな使用感のクレンジングです。

ラメ入りアイシャドウは46秒でオフ出来ましたが、ウォータープルーフのアイライナー・マスカラともに1分経っても残っている状態でした。

保湿力があるようで水分力が6%アップ。

メイクオフ力から作用は穏やかに感じられますし、保湿成分・ヒト型セラミドや、抗炎症成分が配合されているので、乾燥肌・敏感肌におすすめ。

そもそも毛穴汚れや毛穴が目立つ原因は?

毛穴トラブルの主な原因は、皮脂の過剰な分泌です。

ストレスや生活習慣、遺伝によって男性ホルモンが分泌されることから、皮脂過剰になりがちです。

過剰な皮脂が毛穴に詰まることから白い角栓が目立ち、さらに毛穴詰まりが酸化することから、黒ずみ毛穴が発生します。

オイリー肌の方は、毛穴開きが目立つ傾向があります。

意外にも、乾燥肌も毛穴トラブルを発生しがちです。乾燥することにより、皮脂腺が刺激され、皮脂が過剰分泌されやすくなることが原因です。

クレンジング選びのQ&A

クレンジングを選ぶ際の疑問に、お答えしていきます。

クレンジングオイルは肌に優しくないって本当?

A.摩擦やメイク落とし忘れの方がNG

クレンジングオイルは洗浄力が強いため「つっぱりやすい」「刺激が強そう」というイメージがあるようですが、オイルでも肌に優しい設計のものは沢山あります。

また、クレンジングは長くじっくり落とすのではなく早く、確実にメイクを落とすことが重要。

洗浄力の低いクレンジングで擦ったり、何度もクレンジングを繰り返すよりも、洗浄力の高いオイルクレンジングで一度でサッと落とす方がおすすめです。

毛穴汚れや皮脂詰まりを吸着・溶解する成分配合のクレンジングや洗顔料で、こまめにケアしましょう。

クレンジングバームってなに?

A.体温でとろけるクリーム状のオイルクレンジング

DUOやルルルンで人気商品を出しているクレンジングバーム。オイルを軟膏クリーム状に固めたものです。

体温でとろけるため肌馴染みが良く、柔らかくて優しい使用感のまま、メイクオフができるアイテムです。

オイルが毛穴の黒ずみ、ざらつきを溶かしだすので、毛穴ケアにもおすすめです。

W洗顔不要でも洗顔しても大丈夫?

A.洗顔は可能ですが、洗いすぎは乾燥の原因に

顔全体の汚れが落ちきっていないと感じる場合は洗顔して良いと思いますが、洗いすぎは乾燥に繋がります。

肌が乾燥している時や、W洗顔不要のクレンジングを顔全体に使用する場合は、洗顔料は使わない方が良いかもしれません。

使用するクレンジングの洗浄力や、肌の状態をよく観察して判断しましょう。

どちらにしても、クレンジング・洗顔後はしっかりと保湿してください。

まとめ

メイクオフだけでなく毛穴ケアや乾燥肌の保湿にも役立つ、おすすめなクレンジングをご紹介しました。

今回おすすめしたクレンジングは、編集部で実際に肌変化を測定し、メイクオフ力も時間を測って調べたものです。

化粧水や乳液同様、クレンジングも種類が非常に豊富なので、選び方が肝心です。

是非こちらの内容を参考に、お肌にピッタリなクレンジングを見つけてくださいね。

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