HOMEスキンケアクレンジングダブル洗顔不要のクレンジング10選!クレンジングと洗顔の違いと順番は?

ダブル洗顔不要のクレンジング10選!クレンジングと洗顔の違いと順番は?

「ダブル洗顔不要のクレンジングを探しているけど、本当に汚れがきれいに落ちるのかが心配…。」という方は多いのではないでしょうか?

確かにダブル洗顔不要のクレンジングは、ちゃんと落ちるのか不安に思う方もいますよね。

そして、近年はダブル洗顔不要のクレンジングはさまざまなブランドから発売されているので、どれを選べば良いかも分からないという声もあります。

そこで本記事では、「おすすめのダブル洗顔不要のクレンジング10選」をご紹介します。また、ダブル洗顔不要のクレンジングの特徴やメリット・デメリットなども詳しく解説していきます。

肌へのやさしさのためにも、ダブル洗顔不要のクレンジングをお探しの方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

nana
コスメライター
nana
元美容部員の美容ライターです。日本化粧品検定協会 コスメコンシェルジュ®とコスメライター®︎資格を取得しております。スキンケアやコスメなどの記事をメインに執筆しております。分かりやすくリアルなレビューをしていきます。

クレンジングと洗顔の違い

ここでは、クレンジングと洗顔の違いをご紹介します。それぞれの違いを理解した上で、最適なクレンジングや洗顔を選びましょう。

クレンジングの特徴

クレンジングは、メイクや日焼け止めを落とすためのアイテムです。主に洗顔だけでは落としきれない油分を落とすことができます。

オイルタイプやジェルタイプ、クリームタイプなどさまざま種類があるため、お好みのテクスチャーのものを選ぶと良いでしょう。

洗顔の特徴

洗顔は、皮脂や汚れを落とすためのアイテムです。主に水性の汚れを落としてくれます。また、肌に残ってしまったクレンジングも一緒に落としてくれるので、洗浄成分が肌に残らないのが特徴です。

洗顔には、泡で出てくるタイプや液体タイプ、固形タイプなどの種類があります。

※以下の記事で20代〜50代が利用しているクレンジングバーム、オイル、ジェルなど、人気のクレンジングをご覧になれます。

クレンジングと洗顔の順番

ここでは、クレンジングと洗顔の使う順番を解説します。

クレンジングと洗顔を両方使う際は、先にクレンジングをしてから洗顔の順番です。

クレンジングでメイクや日焼け止めを落としてから、洗顔でしっかり汚れを洗浄します。先に洗顔をしてしまうと、油分で覆われたメイクが落とせないため、クレンジング→洗顔の順番となっています。

手間な時はダブル洗顔不要のクレンジングもチェック

仕事で疲れていたり、こどもと一緒にお風呂に入る時などは、クレンジングと洗顔の2つの工程が煩わしく感じることもありますよね。

そのような時は、ダブル洗顔不要のクレンジングを使うのがおすすめです。

ダブル洗顔不要のクレンジングは、1つで2役が可能となったアイテムなので、クレンジングの後に洗顔をする必要がないのです。2回洗わなくて良い分、肌への摩擦が減って肌にもやさしいのも嬉しいですね。

ダブル洗顔不要のクレンジング使用者にアンケート!

ここからは、ダブル洗顔不要のクレンジングを使用したことがある20~50代以上の100名を対象に行ったアンケート結果をご紹介します。

アンケートの結果から分かるダブル洗顔不要のクレンジングの使用状況についても分析しました。ぜひご覧ください。

ダブル洗顔不要のクレンジングを使う理由は?

アンケートの結果を見てみると、ダブル洗顔不要のクレンジングを使う理由の1位は、「W洗顔不要で楽だから」、2位同率で「肌に優しいから」、「口コミ評判が良いから」。3位は「毛穴ケアができるから」でした。

ダブル洗顔不要のクレンジングは、時短になることと、肌への摩擦が少ないために肌に優しいという理由で使う方が多いことが分かりましたね。

ダブル洗顔不要のクレンジングの購入の基準

ダブル洗顔不要のクレンジングの購入基準のアンケートを見てみると、1位が価格、2位が肌への優しさ、3位は同率で口コミ・保湿力・メイクオフ力でした。

多くの方の購入基準は、価格の安さや肌への優しさで選ぶ方が多い傾向です。

低価格のクレンジングでも、肌のことを考えて優しい成分で作られているものは多いので、ご自身の肌に合うクレンジングを選びましょう。

ダブル洗顔不要のクレンジングの購入予算は?

ダブル洗顔不要のクレンジングの購入予算はいくらくらいかのアンケートでは、1位が1,000円以下で32.0%、2位が1,000〜1,500円で19.0%、3位が1,500〜2,000円で17.0%となっています。

多くの方が、プチプラ価格のクレンジングを購入していることが分かりました。

クレンジングは、価格が安くてもしっかり落とせて毛穴ケアもできるので、プチプラアイテムでも充分ですね。

ダブル洗顔不要のクレンジング10選

ここからは、100人のアンケートをもとにピックアップした、おすすめのダブル洗顔不要のクレンジングを10つご紹介します。下記の表が、ダブル洗顔不要のクレンジングの比較一覧です。

内容量や価格、配合成分などを比較して、ご自身の肌やお好みのテクスチャーのクレンジングを見つけてみてくださいね。

ブランド 内容量 価格
マナラマナラ ホットクレンジングゲル 200g 通常価格:4,180円(税込)
定期便価格:3,344円(税込)
ドクターシーラボドクターシーラボ VC100ホットピールクレンジングゲルEX 150g 通常価格:3,036円(税込)
指定特割 (定期便):2,428円(税込)
チャントアチャームチャントアチャーム クレンジングミルク 130ml 2,750円(税抜)
キールズキールズ ミッドナイトボタニカル クレンジングオイル 175ml 4,400円(税込)
RMKRMK Wクレンジングジェル 140g 3,520円(税込)
ヴェレダモイスチャー クレンジングミルク 100ml 通常価格:3,300円(税込)
初回定期価格:2,805円(税込
ビオデルマエイチツーオー D 250ml
2,530円(税込)
スキンビルスキンビル ホットクレンジングジェル 150ml
1,760円(税込)
ビフェスタビフェスタ ミセラークレンジングウォーター モイスト 400g
オープン価格
AHA クレンジングリサーチ ピーリングローション 120ml
1,100円(税込)

①マナラ ホットクレンジングゲル

ホットクレンジングゲル マッサージプラス
ホットクレンジングゲル マッサージプラス
メーカー名
ランクアップ
ブランド
マナラ
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
4180円
容量
200g

マナラホットクレンジングジェル1

注目成分 セラミド、ヒアルロン酸など
注目の肌悩み 乾燥、血行不良
マツエク W洗顔不要 濡れた肌
○OK ○OK ×NG

累計販売本数1,700万本を突破した、日本で一番売れている温感クレンジングです。(2021年6月現在・自社従来品含む)

美容成分がはじけてメイクや黒ずみ汚れを絡め取りつつ、肌へのうるおいは残るので、洗い流してもツルツルになるのが特徴。美容液成分が91.3%も配合されています。

②ドクターシーラボ VC100ホットピールクレンジングゲルEX

ドクターシーラボ VC100ホットピールクレンジングゲルEX
ドクターシーラボ VC100ホットピールクレンジングゲルEX
メーカー名
ドクターシーラボ
ブランド
ドクターシーラボ
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
3036円
容量
150g

注目成分 プロテアーゼ、パパイン(洗浄成分)など
注目の肌悩み 乾燥、毛穴汚れ、乾燥によるくすみなど
マツエク W洗顔不要 濡れた肌
○OK ×NG

やわらかい温感ゲルで肌を温めて、毛穴の汚れを溶かして落とすクレンジングです。

美容液成分が93.7%配合されているので、洗うたびになめらか肌へと仕上がります。

③チャントアチャーム クレンジングミルク

チャントアチャーム クレンジングミルク
チャントアチャーム クレンジングミルク
メーカー名
ネイチャーズウェイ
ブランド
チャントアチャーム
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
2750円
容量
130ml

注目成分 オリーブ果実油、グリセリン、ラベンダー油など
注目の肌悩み 乾燥、敏感肌など
マツエク W洗顔不要 濡れた肌
○OK ○OK ×NG

石油系界面活性剤は使わずに、メイクが1度で落とせるアイテム。

保湿成分たっぷりのミルクが、肌をうるおいで包み込んで汚れだけを絡め取るため、洗い上がりの肌はしっとりとした肌触りに。

④キールズ ミッドナイトボタニカル クレンジングオイル

キールズ ミッドナイトボタニカル クレンジングオイル
キールズ ミッドナイトボタニカル クレンジングオイル
メーカー名
日本ロレアル
ブランド
Kiehls
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
4400円
容量
175ml

注目成分 イブニングプリムローズ(月見草油)、スクワラン、ラベンダーオイルなど
注目の肌悩み 乾燥など
マツエク W洗顔不要 濡れた肌
○OK ×NG

しっかりメイクや汚れをオフするのに、洗うたびにスキンケア効果で肌をしっとりすべすべになるクレンジングです。

エッセンシャルオイルの香りでリラックスタイムも過ごせます。

⑤RMK Wクレンジングジェル

RMK Wクレンジングジェル
RMK Wクレンジングジェル
メーカー名
エキップ
ブランド
RMK
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
3520円
容量
140g

注目成分 スイートアーモンドオイル、マカデミアナッツオイルなど
注目の肌悩み 乾燥、オイルクレンジングだと突っ張ってしまう方など
マツエク W洗顔不要 濡れた肌
○OK

厚みのあるやわらかなジェル状のテクスチャー。

肌に負担をかけずにメイクを落とし、古い角質や毛穴のざらつきもオフして、つるんとなめらかな肌に仕上がります。香りは、清涼感のあるローズマリーの香りです。

⑥ヴェレダ モイスチャー クレンジングミルク

ヴェレダ モイスチャー クレンジングミルク
ヴェレダ モイスチャー クレンジングミルク
メーカー名
ヴェレダ・ジャパン
ブランド
ヴェレダ
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
3300円
容量
100ml

注目成分 オリーブ果実油、ホホバ種子油など
注目の肌悩み 乾燥など
マツエク W洗顔不要 濡れた肌
○OK ○OK ×NG

しっかりメイクや毛穴の汚れも1度ですっきりと落とし、素肌にうるおいを与えるクレンジングミルクです。

目の周りはデリケートな部分でもあるので、濃いアイメイクを落とす場合は、目元専用のリムーバーのご使用をおすすめしています。

⑦ビオデルマ サンシビオ エイチツーオー D

BIODERMA エイチツーオーD
BIODERMA エイチツーオーD
メーカー名
NAOS JAPAN
ブランド
ビオデルマ
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
2530円
容量
250ml

注目成分 キュウリ果実エキス(保湿成分)
注目の肌悩み 乾燥、敏感肌など
マツエク W洗顔不要 濡れた肌
○OK ○OK ×NG

コットンでふき取るだけでメイク落としと洗顔、うるおいケアができるアイテムです。

マスカラなどのアイメイクもきちんと落とし、肌の水分バランスを整え、素肌にうるおいを与えます。

⑧スキンビル ホットクレンジングオイル

スキンビル ホットクレンジングジェル
スキンビル ホットクレンジングジェル
メーカー名
I-ne(アイエヌイー)
ブランド
skinvill
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
2068円
容量
200g

注目成分 3種のビタミン「スキンポアレ」、引き締め成分「ハマメリス葉エキス」
注目の肌悩み 乾燥
マツエク W洗顔不要 濡れた肌
○OK ○OK ×NG

オイルクレンジングなのに、とろみのあるテクスチャーでメイクや汚れを絡め取ってくれます。

酵素の働きに着目したskinvill独自の「ホットアクティブ機能」で、肌表面温度を高めながらメイクや汚れをオフ。毛穴の奥に詰まった汚れや頑固な角栓へもアプローチします。

⑨ビフェスタ ミセラークレンジングウォーター モイスト

ビフェスタ ミセラークレンジングウォーター モイスト
ビフェスタ ミセラークレンジングウォーター モイスト
メーカー名
マンダム
ブランド
ビフェスタ
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
1210円
容量
400ml

注目成分 浸透型ヒアルロン酸(保湿)、プルラン(保湿)、吸着性ヒアルロン酸(保湿)など
注目の肌悩み 乾燥など
マツエク W洗顔不要 濡れた肌
○OK ○OK

肌から汚れを浮かせてコットンでそのままするんとなでるだけで、メイクオフが完了するクレンジングウォーター。

さらにモイストは吸着性アミノ酸と吸着性ヒアルロン酸の2つの保湿成分配合で、みずみずしくうるおいのある肌へ導くのが特徴です。

⑩AHA クレンジングリサーチ リキッドクレンジング オイルフリー

AHA クレンジングリサーチ リキッドクレンジング オイルフリー
AHA クレンジングリサーチ リキッドクレンジング オイルフリー
メーカー名
BCL
ブランド
AHA
カテゴリ
クレンジング
価格(税込)
1100円
容量
200ml

注目成分 フルーツ酸(リンゴ酸、乳酸)
注目の肌悩み 乾燥、角質の黒ずみなど
マツエク W洗顔不要 濡れた肌
○OK ○OK

オイルフリーリキッドでメイクをやさしくオフできるクレンジングです。

保湿成分により、一段とつっぱり感のない、なめらかな使用感でやさしくメイクをオフします。

クレンジングと洗顔はどっちが大事?

結論から言うと、クレンジングと洗顔はどちらも大切です。肌にメイク成分や汚れが残っている状態だと、洗浄成分によって肌が荒れたり、その後に使うスキンケアがなじんでいかないなどのトラブルが起こってしまいます。

メイクの油性成分と皮脂や汚れなどの水性成分は、クレンジングと洗顔の両方を使わないと落ちません。

その点、ダブル洗顔不要のクレンジングは、油性成分と水性成分のどちらも落とせる成分が配合されているのでおすすめなのです。

洗顔なしでクレンジングのみでも大丈夫?

通常のクレンジングの場合は、洗顔はした方が良いでしょう。

クレンジングだけだと油分しか落とせないので、角質や汚れ、ほこりなどがしっかりと落とせません。

ダブル洗顔不要のクレンジングを選べば、クレンジングと洗顔の良いとこ取りなので、簡単にケアができます。

ダブル洗顔不要のクレンジングのメリット・デメリット

ここでは、ダブル洗顔不要のクレンジングのメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。

メリットデメリット

1回でメイクと汚れが落とせるので時短になる

肌への負担が少ない

皮脂を落としすぎずに肌へのうるおいが保たれる

濃いメイクだと落ちない場合がある

1つでメイクと汚れが落とせるが洗浄力が弱く汚れが残ることも

ダブル洗顔不要のクレンジングまとめ

本記事では、ダブル洗顔不要のクレンジングの特徴やメリット・デメリット、おすすめのダブル洗顔不要のクレンジングをご紹介しました。

ダブル洗顔不要のクレンジングは、クレンジングと洗顔のそれぞれの良いとこ取りのアイテムだということが分かりましたね。

さまざまな種類のクレンジングが発売されているので、ぜひ本記事を参考にして、ご自身の肌に合ったダブル洗顔不要のクレンジングを探してみてくださいね。