TOPCBD【3分で分かる】CBDってどんな成分?安全性や効果をサクッと知りたい!
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【3分で分かる】CBDってどんな成分?安全性や効果をサクッと知りたい!

美容や健康に敏感な人の間で話題の「CBD」。どんな効果が期待できるのでしょうか。安全性は大丈夫なのか、違法にならないのかと気になる人も多いと思います。

CBDがどんな成分なのか、本当に安全に使用できるのか、気になるCBDのことをわかりやすく解説していきます。

CBDってどんな成分?

CBDの正式名称は「カンナビジオール」。日本の厚生労働省も輸入を許可している、合法的な植物由来の成分です。

CBDには軽い鎮静作用や抗炎症作用が期待できることから、クッキーやチョコレートなどの食品やサプリメントなどにも加工され、ざまざまなアイテムが親しまれています。

また、ドーピングにも該当しないので、緊張の緩和や睡眠の質を上げる目的などで、日本をはじめ世界のプロアスリートや著名なインストラクターの中も愛用者がいます。

今後は、CBDオイルをはじめスキンケアコスメへの活用も期待されています。

CBDは何からできてる?

CBDは麻に含まれる「カンナビノイド」という化合物の一種です。

古来より食用として親しまれている「麻の実(ヘンプシード)」や、繊維の「麻」と同じ植物由来の天然成分です。

「大麻」との違いは?

いわゆる違法薬物「大麻」の精神作用があるのは「THC」という化合物で、CBDとは別の成分です

CBDには危険な精神作用はなく、海外では医療分野でも活用されています。

CBDは現在麻の茎から抽出されたものだけが許可されていますが、厚生労働省は2021年にCBDの抽出部位の規制撤廃を検討する方針を打ち出しています。

実現すれば花や葉に含まれるCBDも使用できるようになり、より一層の市場拡大が見込まれています。

参照:大麻等の薬物対策のあり方検討会とりまとめ|厚生労働省

CBDにはどんな効果があるの?

ストレスの多い現代人にとって、CBDはおすすめの成分です。

CBDに期待できる効果について、代表的なものをご紹介します。

経口摂取のCBD効果【食べる・飲む】

CBDの鎮静作用や抗炎症作用によって、次のような効果が期待できます。

・睡眠改善
・頭痛や腰痛などの慢性的な痛みの改善
・不安やストレスのケア
・リラックス

経皮吸収のCBD効果【顔や身体など肌に塗る】

CBDには抗炎症作用が期待できるため、次のような肌トラブルの改善に役立つ可能性があります。

・ニキビケア
・肌荒れケア
・アトピーケア

CBDの効果のメカニズム

実は人間の体内にも、麻のカンナビノイドと似た働きをする神経伝達物質「内因性カンナビノイド」という成分が存在し、心身のバランスを整える役割を担っています。

しかし、加齢や病気など様々な要因で内因性カンナビノイドが減少すると、体内のバランスが崩れ、体調不良の原因に……。

そこで植物性カンナビノイドであるCBDを補い、内因性カンナビノイドのバランスを整えることで不調を改善に導くことが期待されているのです。

ネクストブーム必至!CBDのストレスケアでヘルシーな毎日を

先の見えない不安が続く中で、気づかないうちにストレスをため込んでいる人は多いでしょう。そんな時代だからこそ、CBDでストレスケアをしてみては? 

CBDをうまく活用して、ポジティブな生活を心がけたいですね。